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ある子供会さんの歓送迎会

ラッキィは大道芸を始める前に二回だけ大道芸人を見たことがあります。
一回は家族と東北ニュージーランド村に行ったとき。
もう一回は…幼稚園の卒園式でした。


2月17日(日) ある子供会さんの歓送迎会


最近は何かと物騒ですから、名前を伏せてある子供会さんと呼ぶことにしましょう。
クライアントの方はこのウェブサイトで私たちのことをお知りになり、お仕事を下さったそうです。
こういうときにウェブサイト作って良かったなぁ、と思いますね。
このサイトを作ってから…もうすぐ9ヶ月ですね。

さて。2月にしては暖かったこの日。
ある子供会さんの歓送迎会が催されました。
卒業生の皆さんによるよさこいなど、レクリエーションも数多く用意されていたんですが、
ちょっと珍しいものを、ということでジャグボーイズにお話を下さったんです。
リスキィとラッキィの二人で行ってきました。

演目はボールハット、デビルスティック(ぬいぐるみ)、リング輪投げ、クラブパッシングの4つ。
天井が低めでしたので高さを使ったクラブパッシングの技はお見せできませんでしたが、
お客さんとの距離が近めのステージだったこともあるのでしょうか、私たちがちょっとびっくりするくらいお客さんには喜んで頂けました。

この日の会には、これから小学校に入学されるお子さんと卒業されるお子さんがいらっしゃいました。
これから入学のお子さんは六歳、卒業されるお子さんは十二歳ですか。
いつも考えてしまうんですが、あの子たちが今のラッキィくらいの年齢になったときに、もしあのパフォーマンスを欠片でも覚えていてくれたら…。

……実は昔、ラッキィは自分の幼稚園の卒園式でジャグリングショーを見たのですが、
そのときのことをほとんど覚えていないのです。たしか輪投げをやっていたとは思うのですが…。
多分面白かったのでしょうが、人間の記憶というものは曖昧なものです。

大道芸人のパフォーマンスというものは、何でもないはずの日常に、ちょっとだけ特別な時間をプレゼントするものです。
ほとんどの場合そのまま忘れ去られるもので、またそれで良いのですが、
一人でも二人でも、パフォーマンスのことを覚えていてもらえたら、とついつい考えてしまいます。

まぁそのためには、まずパフォーマンスをもっともっと磨かないといけませんね。
この歓送迎会には地域の老人会も方もいらしてたんですが、
何やら気に入って頂けたようですので、
またいつか仕事を頂いて伺うこともあるかもしれません。
そのときを夢見て今は練習に励みましょう。

えっと、この日はデジカメを車の中に忘れてしまったもので、写真はありません。
大変な盛況でしたので、お見せできないのが残念です(T T)

それでは、今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

カッコー。
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by jug-boys | 2008-04-04 12:59